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NPO法人活動の情報発信基地です。

NPO法人 はりま田舎暮らしの会 のご紹介

私たちは播磨の自然や文化にほれ込んで都市部から移住してきた「アイターン」の会で、
環境に優しい農業の実践や、効率を重視しない生活の豊かさを求めて、田舎暮らし・里山暮らしを始めました。

しかし、広葉樹林は伐採され、スギ・ヒノキばかりになってしまった植林には陽も差し込まず、下草も生えず、人手も入らない山林となり、
大雨ごとに倒木となり、シカ・イノシシなどの有害鳥獣と人里の緩衝地帯の役目すら放棄しているように見受けます。

里山の環境保全に関する事業を地域の方々と一緒になって行い、
里山景観の美化とハチミツ・レンゲ米など地域特産品の6次産業化も視野に入れた3つの事業を展開します。

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私たちの理想
「地域で築く 里山資本主義」

里山での田舎暮らしは、持続可能な豊かさに満ち溢れています。
それは、貨幣では換算ができない物々交換であったり、都会にはない
豊かさを、地域内で回す仕組みを作り、本当の豊かさを享受するのです。

日本の食料自給率は、わずか39%と云われていますが、
その数字を逆転した93%の食料自給率を里山資本主義は
可能にすることが出来るのです。

きれいな水と、きれいな空気が田舎暮らしの特権みたいに云われますが、
そんなことは当たり前の話です。
水と空気のきれいな里山で何をどうすれば、
コミュニティ・ビジネス(CB)につながるのかを考えながら、
「はりま田舎暮らしの会」は、活動しています。
ご賛同いただける方々からのご連絡をお待ちしています。