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NPO法人活動の情報発信基地です。

- NPO法人 はりま田舎暮らしの会 活動報告(2016年度)-

4月24日

当地の地域づくり協議会主催の「ふれあい祭り」に私たちのNPO法人も参加しました。
テントバザーで、会員の皆さんが手作りした作品を販売しました。

ブログ 4月24日付
「地域ふれあい祭りに参加しました。」
5月3日

NPO法人 はりま田舎暮らしの会と地元集落との主催で、れんげ祭りを開催しました。
昨年に続き、2回目の開催です。
場所は歴史と由緒のある「石堂邸」の前のレンゲ畑です。

ブログ 5月3日付
「れんげまつりの開催です。」

6月13日

お墓の中に和蜂が営巣して困っているから、駆除してほしいとの依頼がありました。
駆除ではなく巣の引っ越しとして受けました。

ブログ 6月13日付
「お墓の自然巣を回収しました。」
6月28日

私たちの「こだわりの緑肥稲作物語」では、化学肥料・除草剤などの農薬から脱却した自然農法を目指しています。
除草剤散布などはもっての外です。中耕除草機で撹拌して除草します。

ブログ 6月28日付「中耕除草機。」
7月12日

わが町の町長にお会いするために町役場を訪問しました。
目的は、町長にお会いして、良質な蜜源花「トレニア」のプランターを寄贈するためです。

ブログ 7月12日付
「佐用町役場を訪問しました。」
7月21日

今年もアイツがやってきました。
ニホンミツバチの天敵のスムシもオオスズメバチもコイツに比べれば可愛いものです。
最強の天敵ネオ・ニコチノイド系農薬を満載したリモコンで農薬を散布する小型無人ヘリコプターがやってきました。

ブログ 7月21日付
「今年もアイツがやって来た!」
8月1日

「緑肥稲作物語」の今年の銘柄「コシヒカリ」の出穂が確認できました。

ブログ 8月1日付「コシヒカリが出穂しました!」
9月18日

公益財団法人ひょうご環境体験館でミツバチの巣箱つくり教室を開催しました。
和蜂の生息環境に関心を持ってもらうために、年に2回のペースで開催しています。

ブログ 9月18日付
「またもや巣箱作り教室です!」
9月25日

神社の本殿奥深くに、ニホンミツバチが営巣をしていて、10月に控えた秋の大祭に支障が出るので、駆除してほしいとの依頼を受けてから、2・3回ほど下見を重ねて準備を進めてまいりました。

駆除ではなく、最善の策で引っ越しを行い、消滅しないように保護をして、無事に冬を乗り越えて、来春の分蜂を見届けたいのが私たちの「和蜂 まほろばの里 造成活動」であります。

ブログ 9月25日付
「神社に営巣した自然巣の回収(その1)」
10月14日

来年の「れんげまつり」の会場となる稲刈りの終わった田んぼにレンゲの種子を蒔きました。

ブログ 10月14日付「レンゲの種を蒔きました。」
2月25日

狩猟期間は11月15日から翌年の2月15日までの3か月間が普通ですが、兵庫県は、鹿・猪に限り、3月15日まで許可されています。
私たちNPO法人 はりま田舎暮らしの会には数名の猟友会所属ハンターがいます。

地元の社会福祉法人が障害者の職域拡大と雇用増大のため、鹿肉のドッグフードを製造しております。
その作業所に鹿肉を供給して、福祉の増進に寄与しています。

ブログ 2月25日付
「猪のラスト・スパートです!」

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